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とれびき大将
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2017/06/17 07:14
遊んだり、遊んだり、・・・遊んだりしていたら梅雨入りしてた。
相変わらずの能天気暮らしである。


近所の小料理屋へ足を運んだ時のこと、
連れが急遽帰らなくてはならなくなり、
カウンターでぽつんと、一人になった。
すると、座敷で楽し気に呑んでおられたご夫婦から、
「一緒に呑みましょうよ♪」
と声をかけて頂いた。

定年退職なさったお父さんはとてもユニークで、
お酒を一滴も飲めない奥さんは、とても穏やかな雰囲気で、
お父さんと向き合って微笑んでいらした。

『素敵なご夫婦だなぁ』

知らない人と会話が全く苦でない私は、いつものように盛り上がり、
「2週間後にうちでBBQでもしようかっ!」
のお誘いにもほいほい二つ返事。
まぁ、酒の場での約束、と思っていたら、
後日、お店のママから詳細の連絡が届く。

ご夫婦のお名前すら覚えてない失礼な奴だが、
お父さんのお好きな焼酎の銘柄だけはくっきりと記憶がある。
その焼酎と奥さん用の甘味を携え、お邪魔した週末。


驚いたぁ〜。
なんだこの家の敷地の広さは???

ご夫婦のお友達や息子さんやらとわいわい・がやがや。
無条件で楽しかった。

オセロをやってたら、
「そんなとこに打っちゃダメやん!」と指摘される。
何年たってもオセロ弱し、な自分を素直に認め、
若造を捕まえて「あとは任せた!」と腕をひっぱたら、
「こんな劣勢からやるのはいややぁーー!」と拒絶されたが、
にんまり微笑んで「やれっ!」と胸ぐらを掴んで、交代させたった。



そんなかんだのゆるい遊びだが、
ふと想い出した。。。

とれびきと一緒の頃は、とれびきのお蔭で、こうした『遊び』をしていたな、と。

今は、ひとりでも十分出張ってられんだなぁ。。。と。


姪の萌がつい最近こう言ってたな。
「みどりは変わった。どうって説明はし辛いけど、変わったよ。
 いい意味でよ。」

「うん!自分でもそう思う。進化してんだよ〜(笑)
 でも、以前の私を知る頃って、あんた中学生か高校生やん!」

「うふふ、みてんだって。何才だろうが。」


そっか。。。






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育て方♪

2017/03/12 20:49
「トレルはできるのに、どうしてビキはできないの?!」
「ビキはできるのに、どうしてトレルはできないの?!」

と、イライラしていた初期わんことの付き合い期。

今思えば、超自分勝手な自分。

これが中期に差し掛かると、
「ビキはビキですごぉーーいっ♪」
「トレルはトレルで、色んな、違った意味ですごぉーーいっ♪」
と、変化した。
たった5年くらいの話である。

それが、後期に差し掛かると、
「だよね。。。トレルだもんね(笑)」
「そうくるよね。。。ビキだもんね(笑)」

と、卓越した己に気づく。
たった10年くらいの話なのである。


言っておくが、その間の私の努力は半端ない。
全てをなげうってでも、せめてトレルとビキの気持ちを理解したい!
という一心から、あらゆる方向から勉強し、実行し、努力を厭わず、
楽しいおかあさんであり続けようと、必死こいた。

普通に散歩していて、「犬関係の方ですか?」と
あかの他人に問われるほどのオーラを放つくらい。

すごく困っているんです!と大して知り合いでもない犬飼いの方から
相談を受けることも多々だった。


人間も一緒だと思う。
親が必死こいていたら、その思いや勢いは子どもに伝わる。
それが、子育ての根本ではないだろうか?
最近とてもそう考える機会が増えた。

「うちのこ、褒めて育てたいんです!」
「とってもいいことですね。では、褒めるボーダーラインは
 どのようにお子さんに伝えていますか?
 叱るボーダーラインはどこに定めていますか?」
「・・・・、それってなんですか?」
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」



褒めて育てるために必要なことは、親がぶれない事です。
そして、我が子にちゃんとテーマを与えて、それが出来たから
褒めるんです。
それが出来なかったら、静かに指摘するんです。

注意も指示もしないで、褒めたい!ってだけの育て方は、
ただ甘えさせているだけです。


そして、、もうひとつ言いたいことは、
子育てを全力でやれよっ!です。
自分のキャパがないなら、知恵絞って、第三者の手を素直に借りろ!
私にも休息が必要よね〜、とか甘いこと言ってんじゃねぇ!
子育て時季なんてアッという間に過ぎるっちゅうねん!

んでもって、子どもから手が離れたら、なんとかロスとかいって、
虚脱感漂わせるんかーーいっ。

くだんない。。。


成長するのは、子どもだけではありません。
親も親として一緒に成長しなくては、褒める視点がぶれまくります。

正解はどこにもない子育てだけど、
確実に結果は子どもが体現する。


蘊蓄はどうでもいいから、
我が子を全身全霊で愛せよな。
そうすれば、自然と答えが見えてくるよ。

自分のことだけが大事過ぎる親が多すぎる。。。


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うだつのあがる町〜岐阜〜

2017/03/09 01:28
2017年のJリーグが始まった♪
週末のお楽しみがひとつ増える♪


2017年2月26日 J2開幕戦 14時キックオフ
岐阜FC vs レノファ山口
長良川陸上競技場 Away


当然現地にて応援!
今年もサッカー応援という言い訳を大きく掲げ、
姉妹旅行を決行する。

「僕は岐阜行かなくていいの?」
「うん!いいの(笑顔」
と軽く義兄を流して来た姉と名古屋駅で合流。

東海道本線で岐阜まで快速で約20分。
車中小声でしゃべり倒す。
この旅行中、姉妹トークバトルは何ラウンドまでいくのかなぁ。。。

岐阜駅からシャトルバスで試合会場へ。
途中、街並みが美しい城下町を眺める。趣がある。


今年に入り、ぱたぱたしていた時、
自分の能力の低下やあんぽんさ加減に辟易し、
ふと口をついて出たのが
「うだつが上がらない、奴だな。わたしは。。。」

そこで深く己を省みるとかを止め、
「あれ?なんでこんな言葉言ったんだ?
 んでもって、うだつってなんだ??」
と、明後日の方向へ思考を飛ばすあたりが、
まさに『うだつがあがらんヤツ』たる所以なのである。

語源と共に調べてみると、なるほどね。。。
室町時代だかに始まった、火災防止の為、屋根につける部位のことだった。
転じて、これが立派に屋根を飾れば(上がれば)商いが上手く行っている
お家繁盛、という一説にたどり着く。
そこに「うだつのあがる町〜岐阜〜」と画像が載っていた。

「岐阜が私を呼んでいる♪」と新たな遊び計画を速攻企て、
自己反省は遠い彼方へ置き忘れるわけだ。


岐阜FC キャプテン #10 庄司選手を応援するため、
新体制のレノファ山口の仕上がりを観るため、
厚着をして乗り込んだ長良川陸上競技場。


スタグルの長良川鮎が、心底おいしかった♪
ハリポタのキャラみたいな濃い岐阜サポのおっちゃん達との
サッカー談義が楽しかった♪
庄司のプレイはやっぱり好きだ!
レノファにいてくれた誇らしい選手だ!

引き分けで勝ち点1。
これで、いい。


呑んだくれるため姉と名古屋へと向かう。
夕暮れ時、岐阜の街が流れていく。
庄司を置いて帰るような寂しい気持ちがした。
まるで親のようだな、と呟いた。

画像


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最近の遊び♪

2017/02/22 23:06
立春が過ぎ、日中が長くなって来たなぁ♪
と、嬉しくなる今日この頃。しかし、外の風はまだ冷たくて、
朝方の冷え込みはぐっと厳しい。。。

秋から引きずる喘息がどうにもよくならず、
気温が下がる朝方、吐きそうなくらいな咳で目覚めるのが
どうにも気に入らず、どうしたもんか?と考え、
眠る時間帯を二つに分け、ずらしてみた。

すこぶるこの対策は功を奏し、咳は出るものの、調子は良く、
上手に付き合えるようになったなぁ〜、と、自己満足中♪
傍でこの生活スタイルを見ている家族からは、
その不健康なんだか何なんだか加減に悩む。。。と、
首をひねられているが。。。


さて、朝方気温が下がるまで起きている深夜に何をしよう?

誰にも患わされないこの時間帯は心地よく、
お気に入りの音楽を流しながら、
ん〜〜??と、本棚を眺めていたら、「ナンプレ」に目が留まる。
ほほぉ〜!!と、久しぶりにやってみるかっ、ってことで、
夜な夜な『脳トレ』で遊ぶ♪

ど・ハマり(笑)

タテヨコ9の81マスに、1〜9の数字をタテヨコ重ならずに
配置して満足する、という姑息な遊びだが、
無心になれる。
ふと時計を見ると、無駄な時間が小一時間過ぎており、
「私の人生って、能天気やなぁ」と満悦♪

休憩を兼ねて、とれびきアルバムを眺めては、
涙ぐんだり、微笑んだりして、
私の夜のしじまが通り過ぎる。


さあて、今宵もしんみり遊ぼうかな♪



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おかえり♪

2017/02/12 19:25
「成田に無事到着しました!」
と、正午前に連絡があった。

(^◇^)
ありがとう!気を遣ってくれて。


こういう所が可愛くて、愛しちゃうよねぇ〜甥っ子を。


時をあけず、姉から「ぶち文句いう。。。」と連絡が(笑)

帰国して、安心して、親にだから、甘えた口をきくんだね。


おかえり♪
来月会おうね!大次郎!!


今日はとれびきのお誕生日♪
生きていたら何歳だ??(笑)
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尊敬に呼応して僭越とは!

2017/02/08 21:37
長いこと生きていると、
他人様から言われる褒め言葉やお世辞に対して
幾つかの「切り返し語」が発生しても然りかと。。。

でも、48年生きてきても、未だに上手にその「引き出し」を
瞬時には使えないモノだと、反省していた今日この頃。

小話を一つ、ここに書き留めておこう。


私の尊敬する姪・萌は、2年弱前に結婚した。
相方のかいかいは、とてもユニークで、とても20代と思えない
経験豊かで、奢らない、賢い吾人で、
これまた魅力的で、大好きな義甥、である。


キンコのキャラを好んでくれる彼は、結婚してから料理に
目覚めて、「すっげ〜なぁ、おいっ!」的な腕前と向上心で
自宅台所を占有している。

そして、「ふるさと宅急便」と称して送るキンコ自家製野菜を
心から喜び、作り置きをこさえては、
インスタにアップしてくれている。

そのコメントで彼の知人が「ほんと尊敬!」に対して
「ほんと、僭越!」と。。。


やっぱ、こいつの感性好きやわぁ〜♪


そして、勝手にGWに山口に行くんだ!と宣っていた。。。
前々から「おばあちゃんから魚のさばき方を教わりたい!」
と聞いていたので、ソレを学習しに来るらしい。


キンコがまた一年、長生きできそうだ♪
魚市場へ連れて行って魚選びから教えちゃげよぉ!と
彼女は張り切っている。

謝々!


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いちご狩り

2017/01/18 21:05
幼少の頃、何歳だったのか覚えていないが、
映像は鮮明に40年以上経た今でも、浮かぶ。。。

「おなかいっぱい、食べぇ〜よ♪」
赤い苺や小さな青い苺が黒いシートに覆われた土から
ぽろりん、とあふれるおじちゃんの畑で、
狩る、狩る♪
小さな私は、プチンと摘んでは、甘酸っぱい苺を
口に放り込んだ。

その視野の先で、にっこり微笑む優しい笑顔。

ぽっかりと突き出たお腹とにっこりと舌足らずで
語りかける言葉が、子ども心に愉しくて、
「ひさおちゃん♪」と慕っていた叔父。

キンコの弟。である。



今朝4時半過ぎに、逝く。
早朝に電話がやかましく鳴り、その報せを聞き、
がっくりと、寂しいさの一日が始まった。


我が子3人と、そのそれぞれの子ども=孫のため、
脳の癌に侵された我妻のため、
両足を切断しても、声をとられても、発する声をなくしても。

彼は必死で生きることを切望した。
その意志を長男が、笑顔で引き受け、尋常ならぬ努力で、
サポートした。

「こうちゃん、お疲れ!」と常に笑顔を絶やさなかった
いとこに声をかけに行く。

北枕に横たわる叔父は、5年ぶりに帰宅した。

そっと額とほほを撫でる。
「ひさおちゃん。。。ごくろうさま、で。。。し。た。。。」


目が見えなくなってしまってからは、
音読をしに病室へ行ったが、「一休さん」はお嫌いでした(笑

声が出なくなったときは、
手を握って、肩をさすって、
「言いたいことがわからんで、ごめんね。
 でも、言いたいことと面白いこと、言って帰るけんね♪」
で、うんうん、と頷き、握り返してくれてた。


心がたくさん詰まった、叔父でした。
親身に、人の言葉に耳を傾け、自分の苦しさより、
他者の苦しみに心痛する方、でした。


訃報が続くけど、去っていく身内が、
いろんな言葉を私に刻んでいってくれているようです。

『優しく、おおらかに。。。』
と、頭の中で響きます。

口の中では、苺の酸っぱさが残りながら。。。
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