とれびき大将

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<<   作成日時 : 2017/03/12 20:49   >>

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「トレルはできるのに、どうしてビキはできないの?!」
「ビキはできるのに、どうしてトレルはできないの?!」

と、イライラしていた初期わんことの付き合い期。

今思えば、超自分勝手な自分。

これが中期に差し掛かると、
「ビキはビキですごぉーーいっ♪」
「トレルはトレルで、色んな、違った意味ですごぉーーいっ♪」
と、変化した。
たった5年くらいの話である。

それが、後期に差し掛かると、
「だよね。。。トレルだもんね(笑)」
「そうくるよね。。。ビキだもんね(笑)」

と、卓越した己に気づく。
たった10年くらいの話なのである。


言っておくが、その間の私の努力は半端ない。
全てをなげうってでも、せめてトレルとビキの気持ちを理解したい!
という一心から、あらゆる方向から勉強し、実行し、努力を厭わず、
楽しいおかあさんであり続けようと、必死こいた。

普通に散歩していて、「犬関係の方ですか?」と
あかの他人に問われるほどのオーラを放つくらい。

すごく困っているんです!と大して知り合いでもない犬飼いの方から
相談を受けることも多々だった。


人間も一緒だと思う。
親が必死こいていたら、その思いや勢いは子どもに伝わる。
それが、子育ての根本ではないだろうか?
最近とてもそう考える機会が増えた。

「うちのこ、褒めて育てたいんです!」
「とってもいいことですね。では、褒めるボーダーラインは
 どのようにお子さんに伝えていますか?
 叱るボーダーラインはどこに定めていますか?」
「・・・・、それってなんですか?」
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」



褒めて育てるために必要なことは、親がぶれない事です。
そして、我が子にちゃんとテーマを与えて、それが出来たから
褒めるんです。
それが出来なかったら、静かに指摘するんです。

注意も指示もしないで、褒めたい!ってだけの育て方は、
ただ甘えさせているだけです。


そして、、もうひとつ言いたいことは、
子育てを全力でやれよっ!です。
自分のキャパがないなら、知恵絞って、第三者の手を素直に借りろ!
私にも休息が必要よね〜、とか甘いこと言ってんじゃねぇ!
子育て時季なんてアッという間に過ぎるっちゅうねん!

んでもって、子どもから手が離れたら、なんとかロスとかいって、
虚脱感漂わせるんかーーいっ。

くだんない。。。


成長するのは、子どもだけではありません。
親も親として一緒に成長しなくては、褒める視点がぶれまくります。

正解はどこにもない子育てだけど、
確実に結果は子どもが体現する。


蘊蓄はどうでもいいから、
我が子を全身全霊で愛せよな。
そうすれば、自然と答えが見えてくるよ。

自分のことだけが大事過ぎる親が多すぎる。。。


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