とれびき大将

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zoom RSS 白飯

<<   作成日時 : 2007/09/06 06:38   >>

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田んぼの稲が風になでられ、ビロードのような光沢が
目に飛び込む。
美しい光景だ、と感じると共に、
今年のお米の出来具合いは如何なものだろう?と
新米が待ち遠しくなる。

美味しいお米で、丁寧に炊かれた白飯を毎日食べ、
『とても贅沢だなぁ』と思うのも、
田んぼの四季を直に見ているせいかもしれない。
大切に田んぼを育て、米作りをなさっている姿を見ていると、
米粒ひとつ粗末にできなくなる。

白飯を食べていても、コンクリートジャングル生活では
こんな風には一度も感じたことがない。
お粗末の一言に尽きる。

時間に追われず、時間を彷徨える、
心潤うおりこうさんな人になりたいものだ。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
そろそろ稲穂が秋風にそよぎ
金色に輝く季節が想像つく季節になりましたね。。。
まるでお祭りの様な真夏の騒々しさの中では気にもとめなかったのに・・・
ふと秋風を感じると・・・・食欲の秋ですね(*^-^*)
阿蘇の秋もいいですよ〜〜
ススキの白い穂がまるで綿毛のように山々を包み白く輝く・・・
是非、眺めに来ませんか?
一緒にぼ〜〜〜〜っと雲を眺め
夏の疲れを癒しましょう♪
ルルママ
2007/09/06 09:30
時間に追われて、ガシガシ!バリバリ!コンクリートジャングルを生きていた時は、その時にしか感じられない事があったはずです。
それもまた大事な経験で、
それがあるからこそ 今のとれびきままさんがあるのだと思います。

だからバブリー時代の話をぷりーず♪
(いい話になっていたのにオチはこれかい!?)

愛媛の新米も食べてみますかな?のほ♪
わい
2007/09/06 13:16
田畑の風景って美しいですね。
> 米粒ひとつ粗末に...
ほんとです。"できるだけ美味しく炊いて、美味しく頂こう"って思います。
北海道に越してきて、お隣が稲作農家さんなので、家の周りがぐるっと田んぼになりました。自分の口に入るお米なので、春の田起こしから秋の刈り取りまで、稲の成長を見るのがとても楽しみになりました ^ ^ ここに住んだおかげで、稲作、畑作、酪農農家さんのお仕事や、畑の作物、家畜達を間近に見ることができるようになり、頂く時にも美味しさ倍増&幸せたくさん感じられるようになりました♪

子ども時代に育った土地も十分田舎だったはずなんですけど、やっぱり自分の力で暮らしていこうとすると見えてくるものが違うんでしょうか。あるいは、礼儀知らずな生意気な子どもだったので、いろんな感謝すべきことに全く気付かずに育ったのかも... (汗;
ミシェ母
2007/09/06 18:39
ルルママさん、朝夕は涼しいのですが、
日中の真夏日気温には、まだまだ夏ーーっ!
と汗をかきますね。わんこらもはぁはぁだし。
それに、超多忙のご様子で、体調にお気をつけ下さいまし。
嫌だっ!って言わないルルママさんを
偉いなぁ〜とコソコソ拝読し、思ってます。
秋に阿蘇♪了解です。にこにこ。
とれびきまま
2007/09/07 08:57
わいさん、なんて格好いいコメントだろっ。
と読み進めると、8行目のオチが・・・(笑
今回も小娘にまんまとしてやられました。
私は末期バブル世代なので、最盛期バブル時代の
方々のきらびやかな話しを聴いてみたいです。
愛媛の新米♪どんなお味だろう。
各地の新米を入手して食べ比べてみる秋、
もいいかもしれませんね。(また旅?
アイデアをありがとうございます。
とれびきまま
2007/09/07 09:05
ミシェ母さん、素敵な環境でお暮らしなのですね。でも、台風がそっち方面で暴れようとしております。
どうぞ、お気をつけくださいまし。
私も同様に、子供時代に感謝や感激なんて
したことのない景色や田舎の習慣に、
今はどっぷりハマり中です♪
知らぬ土地で頑張って帰ってきたからこそ、
生まれ育った土地を愛せる気がします。
そして何より、生き生きした表情のとれびきと
のびのび暮せる幸せのスパイスがたまりません・むふふ。
とれびきまま
2007/09/07 09:11

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